HOME > コラム > 「終活」に意欲8割

「終活」に意欲8割

財産を一覧表に/実家の処分悩み多く

週刊朝日が作った造語である「終活」は、2010年に流行語大賞にノミネートされてから、いろいろな所で使われるようになりました。

今では、一般的に「人生の終わりのための活動」という意味で広く使われています。

年々その活動も広がり、私たちの主催するセミナーにも、多くの方が参加されています。

「家族に迷惑を掛けたくない」というのが、終活をする最大のモチベーションです。

確かに、事前に整理しておくべき事はたくさんあります。

天国には、地位も名誉もお金も、何も持って行けません。

できるだけ身軽に断捨離しておくことが、終活の第一歩ではないでしょうか。

(米田貴虎)

 

読者に「終活」への取り組みをアンケートしたところ、経験があるか準備中という人が全体の3割で、いずれしたいとの回答を合わせると8割の人が終活に意欲的だった。

終活の内容で最も多かったのは「エンディングノートの執筆」だ。

書き込む項目は多いが、後に残る家族らに重要なのは、万が一のときの連絡リストと財産の一覧だろう。

次いで多かったのは「自分のためのお墓や埋葬の準備」「終活関連のセミナーや勉強会に参加」だ。

「墓じまい」や「生前・遺品整理」など近年話題の取り組みも目立った

「実家の処分」に対する悩みも多く、他にも「預金口座を減らす」「カード類を整理する」などもあった。

自由回答で特に多かったのは「デジタル遺品」(パソコンなどに保存している写真やメール)で、終活の新たなテーマになっている。

(平成29年9月2日 日本経済新聞より抜粋)

【相続手続 無料相談受付中】24時間 土・日・祝日も受付中!! まずはお気軽にご相談ください。0120-11-2064(携帯電話からもつながります)
メール相談はこちらから
追伸

「本当にこれでよいのか」「うちの場合はどうなのか」

こう思われる方も、お気軽にお問合せください。

相談は無料で行っています。

無料相談を通じて信頼していただき、その結果としてお手続をご依頼頂ければ幸いです。

しかし、実際にはアドバイスだけで終わる方も少なくありません。

私達は、それでも構わないと考えています。

「相続手続支援センター兵庫」という存在を知っていただくことが、とても大事だと思うからです。

 

お一人で悩まずに、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「自分で自分達のことを言っているのだから・・・」と思われる方もいるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター兵庫の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。


ページの先頭へ

【相続手続 無料相談受付中】24時間 土・日・祝日も受付中!! まずはお気軽にご相談ください。

0120-11-2064

メール相談はこちらから