プロフィール

米田貴虎(よねだたかとら)

相続手続支援センター 西日本本部代表
上級相続手続カウンセラー
ファイナンシャルプランナー

京都府出身。神戸市在住。3800件の相続現場全てを解決した、相続手続カウンセラー。その経験を基に、たった1回の講演で参加者の行動を変化させるセミナー講師として活躍。全国の大手会計事務所を中心に北海道から九州まで拠点を設置、現在までに6万件を超える相続に関わっています。

神戸学院大学法学部卒業後、専門家事務所等を経て、阪神淡路大震災でのボランティアと祖母の死を原体験として、平成13年に、友人の父の死をきっかけに相続手続きをサポートする業務に特化した「相続手続支援センター」を設立。自身も累計3800件の相続に関わり、いくつもの困難事例に対応してきました。

例えば、自宅の火事で亡くなられた方のケースでは、相続人が行方不明者や海外移住者を含み47名。その煩雑さのため4社に断られた後、弊センターに来られました。家財が全て燃え尽きていたため、財産の確定も難しく、3年の歳月がかかりましたが、8名の専門家と裁判所、警察、市役所など5つの役所と連携を取りながら、無事解決できました。

生前に準備をしておくことが重要だと理解していただくために、最近は講演や研修も積極的に行っています。重たいテーマですが、楽しく笑いが起こるような話し方を心がけ、相続のウラもオモテもたっぷりとお話をさせていただき、講演主催者からもご好評をいただいています。参加者からは、「財布の中に入っている物は、全て相続財産で手続きが必要だという事を、初めて知りました」「帰ってからすぐに遺言を書くための準備をします」「80歳の私にも分かりやすい言葉で話してもらえたので、あっという間の90分でした」というような感想が寄せられています。

【主な講演実績】
◆社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会(JAIFA)兵庫県協会分科会にて講演
◆社団法人神戸新聞文化センター(KCC)公開講座:平成22年秋より継続して講師
◆京都府中小企業団体中央会:青年部講習会にて講演
◆公益財団法人神戸いきいき勤労財団:熟年生活講座にて連続講演
◆大手冠婚葬祭互助会(三重・富山・兵庫・新潟・山形・他)にて講演
◆日本生命保険相互会社:ニッセイライフプラザ本店にて講演
◆日本FP協会兵庫支部:継続教育研修
◆農林年金受給者連盟:鹿児島農協連支部研修会にて基調講演
◆神戸女子大学:非常勤講師としても公開講座
◆社会福祉協議会:市民ふくし相談所運営委員会にて講演
◆JA福岡県東部主催:資産管理部会研修会にて講演
◆船井総合研究所経営研究会にて講演
◆明石市保健福祉施設協会
◆播磨町ことぶき大学OB学友会
◆神戸学院大学:客員教授
◆香寺丸山大学園
◆LEC東京リーガルマインド大学
◆LECビジネススクール
◆オリックス生命保険
◆東洋証券株式会社
◆第一生命保険株式会社
◆社団法人コミュニティーネットワーク協会
◆医療社団法人菫会
◆ライオンズクラブ例会
◆プルデンシャル生命保険
◆日新信用金庫本店研修会
◆全国設備業IT推進会:フォーラム2010 ほか多数

【主な講演テーマ】
01)わたしの歩いた道 そしてこれから歩く道
02)煩悩の数(108)と同じだけある相続の手続き
03)相続税がかかる人が2倍に!賢いお金の使い方
04)毎年9万人以上が作成する遺言書の書き方
05)経営者のためのエンディングノートセミナー
06)経営者が知っておくべき3つの相続対策
07)要介護認定のポイントと、知って得する介護のお金
08)ボケても安心!、関心高まる後見人
09)専門用語を使わない 相続講座
10)不動産オーナーのための相続準備と注意点
11)母と娘の相続講座

山口浩司(やまぐちこうじ)

相続手続支援センター兵庫支部長
上級相続手続カウンセラー
ファイナンシャルプランナー

兵庫県出身。神戸市在住。関西学院大学社会学部卒業後、食品・機械メーカー等の会社で営業職に就く。入社3年目でトップ営業マンとなるが、在職中に「法律は知っているものの味方だ」という事を痛切に感じた経験から、本格的に法律に興味を持つ。

特に、人が避けて通ることのできない「相続」というものに強い興味を抱き、センターへの入社を決意する。センター入社後、わずか1年で兵庫県内において最多の相談を行う専任相談員となる。

依頼者は、不動産オーナー・一部上場企業役員・国家公務員・中小企業社長・個人事業者からサラリーマン・年金生活者まで幅広く、2,000件以上の相談を受けたからこそ得られる、あらゆる現場の体験に基づいた豊富な相続に関するノウハウを提供している。

依頼者からもらう「ありがとう」の手紙の数は全国1。

現在では全国の支部の相談員に対する講師職も勤める。相続や遺言に関する講演実績も多数。主な講演テーマは「はじめての遺言」「私の歩いた道・そしてこれから歩く道」「スムーズに相続の手続きを進める6つの方法」「初歩から分かる成年後見制度」など。

【主な講演実績】
◆老人福祉施設にてエンディングノート書き方セミナー講師
◆弊センター主催(相続、遺言、任意後見、エンディングノートセミナー)の講師
◆SG・FP六甲定例会にて講演講師
◆ふれあいまちづくり協議会にて講演講師
◆住宅ハウジングセンターにて講演講師
◆葬儀社主催の相続セミナー講師
◆葬儀社スタッフ対象の相続勉強会講師
◆弊センター各支部相談員に対する現場研修講師

楯川剛史(たてかわごうし)

相続手続支援センター兵庫 専任相談員
上級相続手続カウンセラー
ファイナンシャルプランナー

兵庫県出身。神戸市在住。父が亡くなったことを機に「相続」のことに興味を持ち、同社へ入社。入社後わずか3ヶ月で相談員となり、様々な方から相談を受けるようになる。依頼者は若い方から高齢の方まで幅広いが、「話しやすい人柄」という特徴を生かし、どのような方でも親身になって話を聞くことをモットーとしている。

現在までに1,000件以上の相談を行い、「楯川さんに相談して良かった」と依頼者からの感謝の声は後を絶たない。

【主な講演実績】
◆幣センター主催(相続、エンディングノートセミナー)の講師
◆葬儀社主催のセミナー(相続、遺言、終活、エンディングノートの書き方)の講師
◆神戸新聞社主催 アクティブシニアフェア2016、2017 相続セミナー講師
◆葬儀社スタッフ対象の相続勉強会講師

主な講演テーマ:
①知っておきたい「話題の終活」
②万が一に備える終活の話
③知って対策!葬儀後の108種類の相続手続き
④相続手続き・遺言について学ぼう
⑤エンディングノートの書き方講座
⑥遺言作成準備講座

 

西村大輔(にしむらだいすけ)

相続手続支援センター兵庫 豊岡支店長
にしむら家FP事務所 代表
にしむら家(不動産業)代表
上級相続手続カウンセラー
ファイナンシャルプランナー

兵庫県豊岡市(兵庫県北部)を拠点に地元士業とネットワークを組み、相続問題に強みを持った不動産業・FP事務所を経営しております。

兵庫県出身。豊岡市市在住。流通科学大学卒業後、但馬銀行に8年半勤務、その後、地元建設業者で住宅営業マンとして11年勤務し、現在に至る。サラリーマン時代に、宅地建物取引士、CFP、一級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得し、独立後、相続手続支援センター兵庫支部 豊岡支店長となる。

過疎化の進む兵庫北部で、相続手続支援に伴い空き家相続の活用提案やセミナーも行っています。空き家相続は、人口減少が著しい地域特有の問題ではありますが、身近ものに置きかえて分かりやすくお伝えすることで、肩の荷が降りて安心したという感想が寄せられています。

参加者からは、「それは思いつかなかった」「知っているのと知らないのでは雲泥の差がありますね。」「周りの人に聞いたこととは全然違った」など、「もっと詳しく話が聞きたい」と好評を得ています。

【主な講演実績】
◆日本FP協会 SGFP但馬企画会にて講師
◆日本FP協会兵庫支部:継続教育研修

【主な講演テーマ】
01) 相続対策の勘どころ
02) 空き家・空き家予備軍の活用
03) 地方における戸建不動産投資の実例と提案

 

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こう思われる方も、お気軽にお問合せください。
相談は無料で行っています。

無料相談を通じて信頼していただき、その結果としてお手続をご依頼頂ければ幸いです。
しかし、実際にはアドバイスだけで終わる方も少なくありません。
私達は、それでも構わないと考えています。
「相続手続支援センター兵庫」という存在を知っていただくことが、とても大事だと思うからです。
お一人で悩まずに、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。
と、いくら申しましても、「自分で自分達のことを言っているのだから・・・」と思われる方もいるかもしれません。
それでも、相続手続支援センター兵庫の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。