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農村の空き家紹介サイト 神戸市が開設

神戸市は市内の農村地域への定住者の呼び込みに取り組む。農村部の空き家を紹介するサイト「神戸・里山暮らし空家バンク」を開設した。同市、北区、西区を中心に収集した空き家情報を公開する。

移住希望者からの問い合わせには、地域の土地や人間関係などに精通した相談員「農村定住促進コーディネーター」が応じる。物件見学の仲介や不動産業者との交渉などを請け負う。市は空き家登録者の家財処分費や空き家の修繕費を一部補助し、登録を促す。

久元神戸市長は記者会見で、「若者を中心に都市部から農村部への移住希望者は増えている。空き家を活用して農村の活性化につなげたい」と話している。

(2016年5月19日 日経新聞より)

 

最近は放置される空き家が増えており、問題となっています。両親が亡くなり、実家を子供が相続するものの、生活拠点が異なる為に実家には住まないということもよく耳にします。さらには、家を解体すると固定資産税が増えるといったことで、空き家のまま放置している所有者も散見されます。空き家を長年放置すると、家屋倒壊により近隣に危険がおよぶ可能性があります。

今回神戸市が開設した空き家を紹介するサイトを利用することで、空き家を誰かに譲りたい方、農村への移住を考えている方が探しやすくなり、放置されている空き家を減らすことにつながれば良いですね。さらには、農村の活性化につながっていくよう、今後の動向に期待しましょう。

(作成者 楯川)

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