【相続事例集】戸籍謄本は何通必要?

相談に来られる方の中で、戸籍謄本や除籍謄本について質問される方も多いです。 違いが聞きたいのでは無く、何通取れば良いかを聞かれます。

どんな手続があるか分からなければ、何通取れば良いかも分かりません。 でも、実際の手続で必要な戸籍などは下記のとおりです。

亡くなられた方・・・出生から死亡までの連続した戸籍謄本(除籍)各1通
死亡記載のある最後の戸籍謄本のみ3通
相続人・・・戸籍謄本1通

どこの機関でも戸籍などは、コピーをして原本は返却してくれます。年金については最後の戸籍のみ原本の提出を求められることがありますので、少し余分に取得されると良いでしょう。

ちなみに、印鑑証明書は、手続先の数の分だけ準備しておくと安心です。金融機関などは原本を返却してくれるところも多いですが、窓口では原則原本提出を求められます。

 

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