HOME > コラム > 重文美術品、相続税を猶予

重文美術品、相続税を猶予

文化庁が検討

重要文化財が、一旦他人の手に渡るとほとんど見つかることがありません。

海外に持ち出されてしまったりすると、さらに見つけることは困難です。

まさに、日本の文化の損失です。

相続税がかかるから、重要文化財を売却するなんて言うことは、国としては大きな損害です。

一日も早く税制改革を行い、日本の誇りである文化財は、匿名でもいいので適切な管理と公開をして守っていくということが必要です。

むしろ、今までこの制度が無かったことが不思議です。

702点の重要文化財が、日本国外に出て行かないことを切に祈ります。

(米田貴虎)

 

国の重要文化財のうち個人が所有する美術工芸品について、博物館や美術館に預けて公開することを条件に相続税納付を猶予する仕組みの創設を文化庁が検討している。

2018年度の税制改正要望に盛り込む。

文化庁によると、国宝を含む個人所有の重文美術工芸品は全国に702件(5月時点)あるが、うち刀剣や書跡・典籍を中心とする約100件は相続時の売却などで所在不明になっている。

公開に消極的な所有者も多い中、納税猶予で専門施設での適切な管理と公開を促す狙いだ。

(平成29年8月28日 日本経済新聞より抜粋)

【相続手続 無料相談受付中】24時間 土・日・祝日も受付中!! まずはお気軽にご相談ください。0120-11-2064(携帯電話からもつながります)
メール相談はこちらから
追伸

「本当にこれでよいのか」「うちの場合はどうなのか」

こう思われる方も、お気軽にお問合せください。

相談は無料で行っています。

無料相談を通じて信頼していただき、その結果としてお手続をご依頼頂ければ幸いです。

しかし、実際にはアドバイスだけで終わる方も少なくありません。

私達は、それでも構わないと考えています。

「相続手続支援センター兵庫」という存在を知っていただくことが、とても大事だと思うからです。

 

お一人で悩まずに、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「自分で自分達のことを言っているのだから・・・」と思われる方もいるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター兵庫の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。


ページの先頭へ

【相続手続 無料相談受付中】24時間 土・日・祝日も受付中!! まずはお気軽にご相談ください。

0120-11-2064

メール相談はこちらから