【相続事例集】遺言書があったおかげで手続きが簡単に

お子さんのない夫婦の奥様が亡くなり、ご主人からの連絡でした。

ご主人は、「ご自身の分かる範囲で相続人に連絡を取り、手続きを進めるために協力してほしいと依頼したのですが、相続人の1人から協力することを拒まれてしまった。また実際に相続人が何人いるのか分からない」と困っておられました。

お話をお伺いすると、生前にご夫婦でお互いに遺言書を作成されていました。

自筆証書遺言で、検認がまだだったために正確な内容は分かりませんでしたが、お互いがお互いに財産の全てを相続させるという内容のものだとおっしゃっていました。

検認の手続きをするために相続人調査をし、戸籍収集を行いました。

すでに亡くなっている兄弟もいたため、相続人は総勢26名となりましたが、遺言書があったおかげで相続人全員へ署名を依頼しなくてもよく、ご主人お1人で手続きを進めることが出来ました。

遺言書がいかに大切かということを、改めて感じました。特にお子さんのいないご夫婦には遺言書作成をお勧めしたいと思います。

 

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