【相続事例集】亡き夫の最後の愛

夫が亡くなり相続手続きをしなければならなくなった後妻さん。

財産はともに暮らしていたマンション1室(団信がおりず借金がたっぷり)と、預貯金は2つの口座のみ。金額にするとほんの数十万円。

しかし、当然の事ながら、金融機関の手続きにも不動産の登記にも、相続人全員の承認が必要です。

夫と前妻との間の子供と連絡をとり交渉をしないといけない…と頭を抱えていた所へ生前、夫が作成していた公正証書遺言が出てきました。

夫は後妻さんを迎えるにあたり、「財産の全てを妻に相続させる」とした公正証書遺言を作成していたのです。 このおかげで手続きはスムーズに進み不動産の売却をする事もでき、ローンの繰上償還も済ませ手続きが全て完了しました。

その後、前妻の子供達に事の顛末を報告し、公正証書遺言を見て、納得してくれました。公正証書遺言の力は大きいとつくづく感じました。

 

相続手続支援センター兵庫についてもっと知りたい方へ

相続手続支援センターのサポート内容
費用について(他との料金比較はこちらからご確認できます)
利用者の声

「本当にこれでよいのか」「うちの場合はどうなのか」
こう思われる方も、お気軽にお問合せください。
相談は無料で行っています。

無料相談を通じて信頼していただき、その結果としてお手続をご依頼頂ければ幸いです。
しかし、実際にはアドバイスだけで終わる方も少なくありません。
私達は、それでも構わないと考えています。
「相続手続支援センター兵庫」という存在を知っていただくことが、とても大事だと思うからです。
お一人で悩まずに、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。
と、いくら申しましても、「自分で自分達のことを言っているのだから・・・」と思われる方もいるかもしれません。
それでも、相続手続支援センター兵庫の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。