HOME > 遺産分割協議のポイント > 審判・調停による分割について(遺産分割協議の種類 3)

審判・調停による分割について(遺産分割協議の種類 3)

共同相続人間の協議が調わないとき、または行方不明者などがあって協議ができないときは、共同相続人は共同してまたは1人で、家庭裁判所に遺産の分割を申し立てることができます。

 

家庭裁判所は通常まず「調停」にかけ、調停が成立しないときは「審判」による分割を行うことになります。

 

遺産分割をいつまでに行わなければならないのか、という期限の決まりは、民法上ありません。

 

したがって、相続後、10年も20年も分割を行わないという方もおられます。しかし、相続財産が不動産で、売却するとか、その不動産を担保に入れる場合には、誰が相続するかを決めないとこれらの行動ができなくなります。

 

また、相続には相続税という税金の問題があり、相続税の申告期限(相続開始を知った日から10ヶ月以内)までには、遺産の分割を問題に(削除)しないといくつかの相続税の特典を受けられなくなるため、この点から遺産分割を10ヶ月以内に行う必要が出てきます。

 

 

【遺産分割協議の種類】

1. 指定分割

2. 協議分割

3. 審判・調停による分割

 
【参考】遺産分割協議・遺産分割協議書に関連するページ

遺産分割協議書について

遺産分割協議書の雛型

遺産分割協議・よくある質問

【相続手続 無料相談受付中】24時間 土・日・祝日も受付中!! まずはお気軽にご相談ください。0120-11-2064(携帯電話からもつながります)
メール相談はこちらから
追伸

「本当にこれでよいのか」「うちの場合はどうなのか」

こう思われる方も、お気軽にお問合せください。

相談は無料で行っています。

無料相談を通じて信頼していただき、その結果としてお手続をご依頼頂ければ幸いです。

しかし、実際にはアドバイスだけで終わる方も少なくありません。

私達は、それでも構わないと考えています。

「相続手続支援センター兵庫」という存在を知っていただくことが、とても大事だと思うからです。

 

お一人で悩まずに、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「自分で自分達のことを言っているのだから・・・」と思われる方もいるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター兵庫の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。


ページの先頭へ

【相続手続 無料相談受付中】24時間 土・日・祝日も受付中!! まずはお気軽にご相談ください。

0120-11-2064

メール相談はこちらから