HOME > 相続ご相談事例 > ゴルフ場に賃貸している山林の評価

ゴルフ場に賃貸している山林の評価

【相続ご相談事例】ゴルフ場に賃貸している山林の評価

被相続人Aさんは、土地を約170筆お持ちで、その内132筆の山林(登記簿上)をゴルフ場に賃貸していました。相続人は長女と長女の夫(養子)の2名です。

 

当然賃貸している山林のほとんどが、ゴルフ場に整備されている状態です。

固定資産税評価額だけでも1億5千万ぐらいになります。

 

固定資産評価額も登記簿上は山林ですが、現状は利益を生み出すゴルフ場なので、それなりの評価をされています。

 

これが、単なる山林であれば、このような評価額にはならないはずです。

そこで、ゴルフ場に貸し付けている不動産を、雑種地の評価として算出しました。

 

理由として、被相続人Aさんは、ゴルフ場に対して、造成されたゴルフ場を賃貸しているのではなく、単に山林を貸しているにすぎません。

 

かかる事情を税務署の担当者と協議し、了解を得ました。

 

よって、近隣の山林の固定資産評価額を参考にして、相続税評価額を算出しました。

そうしたところ、基礎控除額を下回り、納税はありませんでした。

 

当初、相続人様は、かなりの納税を覚悟されていたようなので、大変喜んでおられました。

【相続手続 無料相談受付中】24時間 土・日・祝日も受付中!! まずはお気軽にご相談ください。0120-11-2064(携帯電話からもつながります)
メール相談はこちらから
追伸

「本当にこれでよいのか」「うちの場合はどうなのか」

こう思われる方も、お気軽にお問合せください。

相談は無料で行っています。

無料相談を通じて信頼していただき、その結果としてお手続をご依頼頂ければ幸いです。

しかし、実際にはアドバイスだけで終わる方も少なくありません。

私達は、それでも構わないと考えています。

「相続手続支援センター兵庫」という存在を知っていただくことが、とても大事だと思うからです。

 

お一人で悩まずに、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「自分で自分達のことを言っているのだから・・・」と思われる方もいるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター兵庫の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。


ページの先頭へ

【相続手続 無料相談受付中】24時間 土・日・祝日も受付中!! まずはお気軽にご相談ください。

0120-11-2064

メール相談はこちらから