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子孫に家は残さず

自宅担保に融資 高齢化で脚光

自宅に住みながら家を担保に老後の資金を借りる「リバースモーゲージ」が、少子高齢化を背景に日本でも広がってきた。バブル崩壊でいったんは姿を消したが、今、複数の銀行も参入を予定している。

東京スター銀行から2400万円の融資を受けた河本一郎さん(仮名)は子供2人がすでに独立、借りたお金の一部は、趣味の海外旅行や社交ダンスに使う予定だと言う。また、別の人は、7人いる孫の教育資金などに使うために、2000万円を借りた。
2人は、老後の余裕資金を増やすために、リバースモーゲージを利用し、子や孫たちに、「残す資産は何もない」と伝えてある。まさに「美田は子孫に残さず」と考える高齢者が増えてきているのだ。
(平成25年 7月29日日経新聞より)

 

一方、夫婦や単身で暮らす高齢者世帯は、2011年で全体の23%。高齢化の加速で、20年には、30%強に達する見通しだ。今、数千万円もかかる場合もある老人ホームの入居保証金を視野に入れ、メガバンクでは、国内のリバースモーゲージの市場は推計で1000億円とみている。しかし、課題もある。

融資額は地価に応じて決まるため、地価が急落して担保割れに陥ると、金融機関は融資を絞らなければならなくなる。また、金利が急上昇すれば、想定を下回る資金しか借りられない可能性もある。

リバースモーゲージを利用する前に、地価や金利が大きく動いたらどうなるのか、金融機関とじっくり相談する必要がある。

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