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「人生会議」で話し合って

終末期の治療方針

終末期の患者が家族や医師と入念に話し合って治療方針を決める「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」について厚生労働省は30日、「人生会議」という愛称で呼ぶことを決めた。

ACPは終末期に病状が悪化し、患者本人が意思表示できなくなる場合に備え、将来の治療方針について家族や医師などと話し合いを重ねる過程を指す。

愛称をつけることでACPを普及、浸透させる狙いがある。

(平成30年12月1日 日本経済新聞より抜粋)

 

人生会議!なかなかのネーミングだと思います。

厚生労働省が考えた名前ではないような感じですね。

これからの人生について、治療方針を含め、やり残したことや、やるべきこと、まさにエンディングノートに記入することを、家族みんなで話す日が、一年に一回でもあったらいいですね。

どうせなら人生会議の日を、愛称が決まった11月30日に設定して、普及させたら面白いですね。

ノートや遺言のセミナーでは、この人生会議という新しいキーワードを、どんどん入れていきたいです。

(米田貴虎)

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