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最期の装い美しく

見送りの場 振り返る幸せ

花嫁衣装のような繊細なデザイン。葬儀の際に身につける「エンディングドレス」の制作を手掛けるのは、福岡市のアパレルメーカーを経営する中野雅子さん(54)。

2001年に父親が急逝した際、白装束に三角巾といった一般的な死に装束に、疑問と後悔だけが残った。

そこで駆り立てるように新たな装いを考え始めた。火葬場での素材の燃え方を確認したり、損傷の激しい遺体を見たり、着付けたりして、着せやすさや身体のトラブルを目立たなくする方法も研究した。

幸せだった家庭の歴史を振り返るといった「送り方」を変えたいという思いがあった。「着せるもの」ではなく、「誰かの悲しみを和らげる最高のもの」でありたいと願う。

(平成30年9月30日 日本経済新聞より抜粋)

 

終活の中で、さまざまなサービスが増えてきました。

ウエディングドレスならぬエンディングドレス!

名前の響きはとってもいいと思います。

確かに三角巾をつけたご遺体は、幽霊を想像させますし、小さな子供は恐怖を感じると思います。

エンバーミング(遺体を美しいまま保存する方法)とともに、「最期の時をきれいな姿で」ということは、本人も強く望むと思います。

最近は家族だけでなく葬儀に参列した人も、棺に入った姿に最後のお別れをすることが多くなってきました。

家族の理解と価格の妥当性が問われると思いますが、今後増えていきそうなサービスです。

(米田貴虎)

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