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「デスカフェ」若者の参加も多く

死を語らい日常を充実

少人数の和やかな雰囲気の中で、「死」にまつわる話を身近に語り合う「デスカフェ」に関心が高まっている。遺言や葬儀など終末期の準備をする「終活」がブームになっているが、家族や自分の死については心の準備が出来ていない例も少なくない。デスカフェは肩の凝らない「死の準備教育」の場として広がっていきそうだ。

デスカフェでは、本の読み合わせやお寺・協会訪問などのメニューも加えながら「人の死を、いろいろな側面から語り合う」計画だ。

デスカフェは、スイスの社会学者バーナード・クレッタズ氏が妻の死をきっかけに2004年に始まったとされる。死をタブー視するのではなくコーヒーやお菓子を片手に気軽に語ろうという趣旨だ。欧米で広がり、国内でもここ1年で増え始めている。

背景には高齢者や高齢の親を持つ人たちの間で終末期とその先の死について関心が高まっていることがある。

若い世代でも、生きる意味や死についてしっかり考えようとする動きも目立つ。

(平成28年10月18日 日本経済新聞より抜粋)

 

終活の次は、デスカフェ・・・。いろいろな言葉が創り出されます。

死生観はこれまで宗教であったり、家族が教えてきたものでしたが、そういう機会も現代ではめっきり減りました。

死について語る場がなかなか無くなったことが、デスカフェの広がるきっかけになっている気がします。

個人的にも、「死を意識して生きる」ということは、大事なことだと思いますし、エンディングノートのセミナーなどでも毎回お話ししております。

いつかは最後の日が来るということを意識しながら、今日という日を充実して生きること。これが、後悔なく人生を全うする唯一の方法だと考えるからです。

デスカフェは、司会者の力量がとても重要になる気がしますが、神戸でも一度開催してみたいと思いました。

(米田貴虎)

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