HOME > コラム > 弔い自ら 元気なうちに

弔い自ら 元気なうちに

弔い自ら 元気なうちに

生きているうちに自分の葬儀をする「生前葬」。人生の最後に向けて準備する終活の一環として、シニア層の間で注目され始めた。芸能人が企画して話題を呼んだことはあるが、弔いの形が多様化するなか、一般にも広がりそうだ。

地域社会や家族関係が大きく変わり、葬儀で家族に負担を掛けたくないとする人たちが増えてきたとの指摘もある。ある葬儀会社は「生前葬なら、費用を自身で出し、子供に経済的な負担をかけなくてすむ」と説明する。

(2016年5月17日 日経新聞より)

 

一昔前とは違い、「死」に対する考え方が変わりつつあり、生前にきちんとご自身の「死」と向き合い家族に負担を掛けさせないよう今のうちに準備(終活)する方が増えている。

実際に、葬儀費用を誰が負担するのかということで、相続が「争続」に発展したケースもある。

そういう意味では、ご自身の最期のフィナーレ「葬儀」は、ご自身が演出し費用も負担することで、もめない相続対策の一つになりえるのではないかと思う。

(作成者 山口)

【相続手続 無料相談受付中】24時間 土・日・祝日も受付中!! まずはお気軽にご相談ください。0120-11-2064(携帯電話からもつながります)
メール相談はこちらから
追伸

「本当にこれでよいのか」「うちの場合はどうなのか」

こう思われる方も、お気軽にお問合せください。

相談は無料で行っています。

無料相談を通じて信頼していただき、その結果としてお手続をご依頼頂ければ幸いです。

しかし、実際にはアドバイスだけで終わる方も少なくありません。

私達は、それでも構わないと考えています。

「相続手続支援センター兵庫」という存在を知っていただくことが、とても大事だと思うからです。

 

お一人で悩まずに、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「自分で自分達のことを言っているのだから・・・」と思われる方もいるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター兵庫の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。


ページの先頭へ

【相続手続 無料相談受付中】24時間 土・日・祝日も受付中!! まずはお気軽にご相談ください。

0120-11-2064

メール相談はこちらから